水谷豊がリベンジへ!2作目映画に込めた“俳優監督の秘策”
三田村邦彦(65)の三男・中山麻聖(29)が水谷豊(66)監督映画「轢き逃げ 最高な最悪の日」(来年5月10日公開)で主演を務めると、一部スポーツ紙が報じた。
記事によると中山はオーディションを勝ち抜き、自力で主演の座をゲット。地方都市で起きたひき逃げ事件を軸に、関わった人々の感情を掘り下げ、心情の変化が描かれるサスペンス作品。水谷は監督だけでなく脚本も手掛けているそうで、独自に事件を追いかける被害者の父親役で出演するという。
「水谷さんは演技に厳しいことで知られています。そのお眼鏡にかなって主演の座をゲットしたとなれば、中山さんにとっては俳優として飛躍する大きなチャンスが到来したといえるでしょう。水谷さんの演出方法は独特で、一流俳優らしくまず監督自らが一度演じてそれを役者に演じさせるもの。その“秘策”もあって、中山さんにとっても実りある時間になったようです」(映画業界関係者)
今作は水谷にとって2作目の映画監督作品だが、そこには強い思いがあるようだ。
「昨年、水谷さん初監督映画『TAP-THE LAST SHOW-』が公開されました。40年間構想してきた意欲作で、タップダンスの世界を描いたもの。ダンサーはオーディションで選び、主演の水谷さんも鬼気迫る演技をみせました。しかし業界内での評価は高かったものの、興行収入は1.2億円ほどにとどまってしまったんです。それもあって、今作でリベンジを果たしたいという思いがあるようです」(芸能記者)
映画監督としての水谷にとって、勝負どころとなりそうだ。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
レギュラー放送決定!新感覚防災情報バラエティ『情熱!防災家族 ~笑って学べる「備え」の時間~』7月26日(日)夕方6時30分~BS12 トゥエルビで放送開始
-
75歳・奈美悦子、右足の骨にヒビ 「情けない話です」けがの経緯を説明
-
new
趣里、テレ朝連ドラ初主演の現場は「最高です(笑)」 撮影は「幸せだなとかみしめながら」
-
亜希、夏野菜がたっぷり詰まった手作り弁当を披露「彩りきれいで美味しそう」「食欲をそそります」 オーブンを使い「ガスコンロ汚れ無し」で仕上げる
-
new
~栗のように強い甘みとホクホク食感!~みのるダイニング名古屋店で三重県産ブランドカボチャ「鈴鹿マロンフェア」を7月24日(金)~8月5日(水)まで開催