くらし情報『大谷亮平明かす 『まんぷく』撮影で松坂慶子にかけられた言葉』

2018年12月16日 11:00

大谷亮平明かす 『まんぷく』撮影で松坂慶子にかけられた言葉

大谷亮平明かす 『まんぷく』撮影で松坂慶子にかけられた言葉


「いつもスーツを着ているのは、真一と世良(桐谷健太)さんだけなんですが、朝ドラを見ている女性は、スーツの着こなしや色、デザインなどの細かい点にも注目してくださってるんだな、というのは驚きでした。せりふも、ふだん話している大阪弁とはきちんと使い分けて、真一の真面目さを意識したリズムやスピード、語尾にしようと気をつけています」

そう話すのは、劇中と同じシルバーの三つぞろいのスーツに身を包んだ、大谷亮平(38)。NHK連続テレビ小説『まんぷく』のヒロイン・福子(安藤サクラ)の義理の兄で、萬平(長谷川博己)が営む「たちばな塩業」に加わった小野塚真一役を演じている。

「僕の実家は撮影現場と同じ大阪府。両親も、『まんぷく』を見てくれていますし、父は毎朝、ドラマを見てから出勤していて時間ギリギリになるそうです。バイク通勤なので、“焦ったら大変”と心配していますが(笑)」(大谷・以下同)

今回、’17年に生まれたばかりの第1子を育てながら撮影に臨む安藤サクラ(32)。子育て中の女優がヒロインを務めるのは朝ドラ史上初めて。大谷は、そんな彼女との現場でのエピソードを明かしてくれた。

「朝、お子さんの面倒をみて、そこから出ずっぱりで撮影をして……僕が勝手に想像するだけでも、大変だろうと思うんです。

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