ユーミン 打ち上げでゴーン発言!テレビに映らない紅白舞台裏
「あいみょんさん(23)から北島三郎さん(82)まで老若男女楽しめるラインナップ。また、チコちゃんや『筋肉体操』の武田真治さん(46)には出演者も大盛り上がり。ネットでは“神回”と呼ばれるなど、近年まれにみる人気ぶりでした」(NHK関係者)
大好評のうちに幕を閉じた『第69回NHK紅白歌合戦』。平均視聴率は41.5%。平成最後を飾るにふさわしく、2年ぶりに40%代の大台を記録した。そんな夢の舞台裏に本誌記者が密着。リハーサルから本番までの3日間、テレビに映らない仰天ハプニングの数々をキャッチした!
まず最大の見せ場となったのが、特別枠で最後に登場したサザンオールスターズ。代表曲『勝手にシンドバッド』では、出演者が舞台上に勢ぞろい。
その際に松任谷由実(64)が桑田佳祐(62)の頬へキスした“夢のコラボ”は、紅白史に残る名シーンとなった。そこには2人が抱えた積年の思いがあったという。
「2人が共演したのは87年のテレビ番組以来31年ぶり。これまでも何度かそのチャンスはあったんですが、スケジュールが合わなくてすれ違いが続いていました。なので、今回は喜びもひとしおだったのでしょう。実は、桑田さんが演奏中に『サブちゃん!』と連呼したので『私も忘れないで!』と、松任谷さん自ら前に出ていってコラボが実現したんです。長年の夢がかなった松任谷さんはかなり上機嫌でした。打ち上げの際も、スピーチで除夜の鐘にかけて『ゴーン! ゴーン!』とカルロス・ゴーン氏(64)をいじるスピーチまで披露していました」(スポーツ紙記者)
続いて注目を集めたのが、同じく特別枠で5年ぶりに出場した北島三郎(82)。
30日のリハで総合司会の内村光良(54)から紹介されると、「特別枠で出るのは初めて。新人の北島三郎です。頑張ります!」と挨拶。北島の登場に会場中が沸いていた。
「移動する際に嵐の大野智さん(38)が腰に手を添えてエスコートするなど、出演者全員で北島さんを盛り立てていました。北島さんも、待ち時間に桑田さんや五木ひろしさん(70)と記念撮影。久しぶりの紅白を満喫していました」(前出・スポーツ紙記者)
数々の伝説を残した平成最後の紅白。新元号初の紅白のハードルを上げすぎてしまったかも!?
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