くらし情報『重い展開で視聴率ダウン?トレース3話の悲しすぎる結末』

2019年1月22日 20:02

重い展開で視聴率ダウン?トレース3話の悲しすぎる結末

重い展開で視聴率ダウン?トレース3話の悲しすぎる結末


1月21日、錦戸亮(34)主演ドラマ『トレース 科捜研の男』(フジテレビ系)の第3話が放送された。だが、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ)。初めて2桁台を割る形となってしまった。

科捜研の法医研究員・真野礼二(錦戸)と新人研究員・沢口ノンナ(新木優子・25)が、捜査一課の虎丸良平(船越英一郎・58)と共に事件の“トレース”(痕跡)から真相を追求するドラマ。第3話は“幼女連続殺人”と今まで以上に重いテーマ。9歳の少女・ももの絞殺遺体が発見される。

DNA鑑定を行ったところ、被害者に暴行された痕跡が見つからず捜査は暗礁に乗り上げる。すると、虎丸の先輩刑事・鶴見茂大地康雄・67)が登場。彼の担当した20年前と10年前に起きた連続幼女殺人事件と今回の事件の手口が酷似しているという。そのことから、当時証拠不十分で逮捕に至らなかった児童館職員・西内(池内万作・46)が今回の容疑者だと睨む鶴見。

そして、鶴見の捜査により遺体発見現場からタバコの吸い殻を発見。鑑定の結果、吸い殻から西内のDNAが検出され逮捕に成功。だが状況に不自然さを感じた真野が再度調査した結果、鶴見が証拠を捏造していたと明らかになったのだ。

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