くらし情報『道端アンジェリカ選んだ無痛分娩 痛めて産むべきに捉われず』

2019年2月1日 16:00

道端アンジェリカ選んだ無痛分娩 痛めて産むべきに捉われず

道端アンジェリカ選んだ無痛分娩 痛めて産むべきに捉われず


「最初は私も自然分娩で産みたいと思っていたんですが、アメリカの先輩ママに『こっちで自然分娩で産む人ってほとんどいないよ。とくに早く仕事復帰したいならやめた方がいい』とアドバイスされて。私はヘルニア狭窄症があり、産後に腰痛が悪化する可能性もありましたから」

17年12月に韓国人男性と結婚し、18年7月に第1子となる長男を出産した、道端アンジェリカ(33)。昨年末、著書『アンジェリカ流無理をしない「ベビ活」』(光文社)を出版した彼女が、独自の育児法を赤裸々に語ってくれた。

出産も育児も“無理をしない”ことが彼女のモットー。そのうちの1つが、麻酔を用いて痛みを緩和しながら分娩をする“無痛分娩”を選択したことだ。

「結局当日まで悩んでいたんですが、一応麻酔を打ってもらうかもということは事前に伝えていて。陣痛がピークだったときに『麻酔科の先生が帰っちゃうけどどうする?』と言われて『無理無理、打って!』とお願いしました。麻酔を打ってから6時間後くらいに20分で出てくるという安産でしたね」

欧米では普及している無痛分娩だが、日本では「お腹を痛めて産むべき」とまだまだ抵抗感を持つ人が多いのが現状だ。

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