くらし情報『平原綾香 メリー・ポピンズ吹き替えに「こぶしきかせました」』

2019年2月2日 16:00

平原綾香 メリー・ポピンズ吹き替えに「こぶしきかせました」

平原綾香 メリー・ポピンズ吹き替えに「こぶしきかせました」


「ロイヤルドルトンという固有名詞の発音の仕方や、セリフまわしを変えさせてもらったりしました」

指を鳴らして魔法をかければみんなが笑顔に。魔法使いのメリー・ポピンズが55年ぶりにスクリーンへ!映画『メリー・ポピンズリターンズ』(2月1日全国公開)の日本語版で、メリー・ポピンズの声を務めた平原綾香(34)。彼女が吹き替え時の様子を振り返ってくれた。

バンクス家の長男・マイケル(ベン・ウィショー)は妻を亡くし、大恐慌で苦しい生活を送っていた。そんなとき、魔法使いのメリー・ポピンズ(エミリー・ブラント)が現れ、マイケルの子どもたちにしつけを始めるのだった――。

「あと、(2Dアニメーションと実写が融合した)『本は表紙じゃわからない』のシーンでも、日本版はオリジナルと違う歌い方にしよう、という話になって。かなりこぶしをきかせています(笑)。けっこう日本勢も攻めました」

昨年、ミュージカル『メリー・ポピンズ』でもメリーを演じ、彼女を深く知っていると信じてもらえたからこその変更だったという。

本作のオリジナル楽曲を彷彿とさせるミュージカルシーンは平原もお気に入り。

「子守歌の『幸せのありか』がいちばん好き。

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