櫻井翔「zero」に直訴 「嵐復活ある」宣言の陰にあった男気
日本中が騒然となった嵐の活動休止会見。発端は、17年6月。リーダーの大野智(38)がメンバーに「20年を区切りに活動休止したい」と告げたことにあったという。櫻井翔(37)、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)、松本潤(35)の4人は何度も話し合いを続けてきたが、最終的には休止することに。それでもファンの間では、“2023年復活説”が囁かれている。
「会見で大野さんが『たとえば3年ぐらい1回やめたいなって、そんな都合のいい話はないと思っていた』と語ったことを受けての話です。そしてさらに翌24年は嵐にとって25周年のメモリアルイヤーでもあります。そのため、ファンの間では『23年大晦日のカウントダウンコンサートで復帰し、25周年に突入するのではないか』とささやかれているのです」(スポーツ紙記者)
だがそうした再始動のストーリーは、現実味を帯びている。
メンバーも、復活にむけての具体的な思いを漏らしているという。
「松本さんは会見で、大野さんの申し出に対して『僕は驚かなかった』と語っていました。それは嵐の絆を信じているからです。彼は以前も『嵐は、たとえ解散しても数年後には復活するだろう』と明かしていました。今回も大野さんやメンバーたちと、あらゆる可能性について語り合ったと聞いています。それこそ、5年後の25周年で復活するというプランも。今後については未定ではありますが、その“約束”が果たされることも十分に考えられると思います」(芸能関係者)
櫻井も1月28日の『news zero』(日本テレビ系)に出演。そこで有働由美子アナ(49)に「ズバリ、嵐の復活はありますか?」と聞かれ、「あります!いつかまた5人がそろってパフォーマンスというのを頭の隅に置きながら、それぞれが活動していくことになると思います」と答えている。
実はこのインタビュー、櫻井が直訴して行われたという。
「当初は番組冒頭で櫻井さんに一言もらって、そのまま通常放送になる予定でした。しかし櫻井さんが『会見では言葉足らずな部分もあったので、なんでも聞いてほしいです』と自ら提案したそうです。というのも会見後、ファンの間では『嵐が見られなくなるのでは』と不安の声が上がっていました。それを払しょくする意味でも、きちんと『復活はある』と言っておきたかったみたいです。櫻井さんは以前、『30周年は5人で迎えたい』と発言していました。5年後も10年後も、ずっと嵐として続けていきたい。その思いは変わっていないという姿勢の表れでしょう」(テレビ局関係者)
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