徳重聡 開花の理由は脱正統派?21世紀の石原裕次郎から19年
俳優の徳重聡(40)がフジテレビ系月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」で悪役を演じると、一部スポーツ紙が報じている。
記事によると徳重が出演するのは、18日放送の第7話。表の顔は好感度抜群だが、裏ではパワハラ疑惑を持たれている都議会議員役。徳重の月9ドラマに出演するのは、今回が初めて。自身の役柄について、「今までで一番悪い役」とコメントしているという。
徳重といえば、00年に「オロナミンC『1億人の心をつかむ男』新人発掘オーディション~21世紀の石原裕次郎を探せ!~」でグランプリを獲得して芸能界デビュー。数年間の基礎的レッスンを経て俳優活動を始めたが、なかなか印象に残る役柄には恵まれなかった。ところが昨年の「下町ロケット」でインパクトを残し、注目を集めることとなった。
「これまでは“裕次郎”という大看板を背負っていることもあり、正統派俳優を目指していました。しかし『下町ロケット』でのクセのあるエンジニア役が好評だったこともあり、一気に役の幅が広がったようです。背負い続けていた“重圧”から解放された今、さらなる活躍が期待できるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)
事務所の大先輩である舘ひろし(68)や神田正輝(68)は、第一線で活躍中。その陰に隠れていた徳重だが、ようやく脚光を浴び始めたようだ。
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