くらし情報『不倫を公認?「家売るオンナ」6話が示した意外な夫婦関係』

2019年2月15日 11:00

不倫を公認?「家売るオンナ」6話が示した意外な夫婦関係

不倫を公認?「家売るオンナ」6話が示した意外な夫婦関係


北川景子(32)主演の連続テレビドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)第6話が2月13日に放送。平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ)と、初回から2桁台をキープし続けている。

テーコー不動産に勤める天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)は「私に売れない家はない」と家を売るために手段を選ばない。どんなワケあり客にも家を売る。

第5話では留守堂(松田翔太)の正体が、万智の小学校時代の同級生“ドジスケ”こと三瓶良雄であることが明かされた。留守堂は万智に愛の告白をするも、「あなたを愛していません」とあっさりふられる。それを盗み見てしてしまった万智の夫・屋代(仲村トオル)は、気が気ではない様子だ。

さて今回万智が家を売る相手は、カリスマ美容師・八十多湊人(武田航平)とビジネスパートナーでもある妻・つぐみ内山理名)夫妻。商売繁盛のため風水にこだわる2人のために、完璧な物件を紹介する。だが、怪しんだ万智は庭野(工藤阿須加)に湊人の尾行を命じる。すると尾田まり筧美和子)とデートする姿を目撃。なんと、お互いに不倫を公認する友達夫婦だというのだ。つぐみも恋愛関係は卒業したが人間同士としては愛し合っていると万智に告げる。

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