くらし情報『秋篠宮家 仮新居は10億円!建築概要書から見えた驚きの全貌』

2019年2月19日 00:00

秋篠宮家 仮新居は10億円!建築概要書から見えた驚きの全貌

秋篠宮家 仮新居は10億円!建築概要書から見えた驚きの全貌


2月7日、秋篠宮ご一家の「御仮寓所」の外観が公開された。秋篠宮邸が改修工事に入るため、ご一家は3年間この建物に仮住まいされる。

宮邸の隣に建設された御仮寓所は鉄筋コンクリート造り3階建て。延べ床面積は約1,378平方メートルで、建設費は約9億8千万円だ。本誌は赤坂御用地が所在する港区役所で、御仮寓所の「建築計画概要書」を入手。そこには、建物の概要がわかる見取り図もあった。

建築計画概要書を見て、ベテランの建築士はこう語る。

「建設費は坪単価に換算すると約235万円になります。ホテルでも内装費を含めて200万円前後なので割高に思えますが、皇族方のお住まいですし、内装にもお金がかかっているのかもしれません。窓が極端に小さく、セキュリティを最優先した建物のようです。要塞のような外観で、あまりお住まいに適しているとは思えませんが……」

1階は応接室や執務室のある公室部分。2階と3階には事務室や厨房、そして秋篠宮家の居間や書斎、ご一家それぞれの部屋があるプライベート部分となっており、この床面積は523平方メートルだ。秋篠宮ご一家は2月10日、御仮寓所へと引っ越された。

もちろん眞子さまもお引っ越しされたのだが、そこは眞子さまにとって“住むはずではなかった家”だと言うのは皇室ジャーナリスト。

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