ナイツも謝罪の水ダウ解散ドッキリ「放送事故寸前」と話題
『水曜日のダウンタウン』(TBS系)がまたもや大きな話題を呼んでいる。発端は2月27日放送回で検証した「芸人解散ドッキリ、師匠クラスの方が切ない説」。相方に解散を持ち掛けるドッキリを行い、その反応を見るというもの。今回は浅草漫才協会のベテランコンビから選出し、理事を務めるお笑いコンビのナイツがナビゲーターを務めていた。
1組目のターゲットは芸歴47年の「東京丸・京平」。仕掛け人の京平(68)が体調不良をきっかけに京丸(69)に持ちかけるも「新しいコンビを見つける気はさらさらない」と断固拒否。ネタばらしの際には、安堵のあまり京丸が涙を流すという感動的な結末を迎えていた。
だが、問題は2組目の「おぼん・こぼん」で起きる。
実は2人は8年間私語をしてないほど不仲が続いている。ターゲットのこぼん(70)が入ってきても2人は全く目を合わさない。解散を切り出すはずの仕掛け人・おぼん(70)は、「俺が何で怒ってるかわかるか?」と最初からケンカ腰。こぼんも「あんたのことはわからん」と返し、険悪なムードが流れる。さらにエスカレートしたおぼんは「謝るか謝らへんか」決めろと迫り、ケンカの様相を帯びていく。そしてこぼんから「そんならもうやめてしまいましょう、スッキリしましょう」と解散を提案する驚きの展開に。それに対しておぼんも「はい」と応じてしまい、本当に解散が決定してしまう。
まさかの展開に急いでネタバラシをしにいくナイツ。
平身低頭に謝罪するナイツだがこぼんは「シャレになるドッキリとならんドッキリがあるで」と、2人にタオルを投げつけ怒り心頭。ネタバラシ後もおぼんが「一言謝れよ」と言うなど、険悪なままドッキリは終了。だが、その後話し合いによってなんとか解散は免れたことがナレーションで明かされる。スタジオで映像を見ていた松本人志(55)も「あんだけのやり取りの中で帰らないというのは解散する気ないと思いますけどね」と必死にフォローしていた。これには《相変わらず攻めすぎでしょ……》《放送事故レベルのおっかなさ》と動揺を隠せない視聴者が相次いだ。
2月28日、ナイツはレギュラーを務めるラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送系)内でその当時の心境を語った。塙宣之(40)は「今でも逆ドッキリであってくれって心の中で思っている」と明かすなど、やらせではなく本当に解散寸前であったようだ。果たしておぼんこぼんの未来は――。
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