くらし情報『梨花ブランド10年間の壁 月商1億円快進撃が続かなかった要因』

2019年3月3日 16:00

梨花ブランド10年間の壁 月商1億円快進撃が続かなかった要因

梨花ブランド10年間の壁 月商1億円快進撃が続かなかった要因


3月2日、自身が手がけるブランド「MAISON DE REEFUR」を年内で全店舗閉店すると発表した梨花(45)。突然のInstagramでの告白に、衝撃が走っている。

12年4月に東京・代官山で第1号店となる路面店を開店。オープン初日は2000人が列をなし、年間35万人が来店したという。

またオープン1年後の13年4月には40歳になったことを機に、ガーリー路線から大人シンプル路線へと変更。これも大成功をおさめていた。

「当時は1カ月に1億円も売り上げることもあったといいます。都内ターミナル駅に店舗を構えるブランドですら『5千万円売り上げれば御の字』といわれていたころですからね。この売り上げは、驚きの一言。快進撃が続いていました」(アパレル関係者)

その後も新ラインを立ち上げ、店舗数も拡大していった梨花。だがその難しさについて、Instagramで彼女はこうつづっている。

《目まぐるしく過ぎていく今の時代 私自身 思考や求めるもの 大切にしたいことが、だんだん変わっていく中で 心を保ちながら 私の力不足も含めて この大きなビジネスを保つことが、 とても難しいと感じるようになりました》

今回の閉店は、梨花に限った話ではないという。

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