なだぎ武も悲痛ツイート ディラン俳優死去に悲しみの声広がる
なだぎ武(48)が3月5日、Twitterを更新。ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書」「ビバリーヒルズ青春白書」(ともにNHK総合)のディラン・マッケイ役などで知られるルーク・ペリーさん(享年52)の死を受け、心境を吐露した。
各メディアによるとルークさんは現地時間の4日、アメリカ・ロサンゼルスの病院で死去。先月27日に脳卒中を起こして病院へ搬送されたものの、そのまま意識が戻ることはなかったという。
またルークさんの倒れた日は、「ビバリーヒルズ」の新シリーズがオリジナルキャストで製作されるというニュースが報じられたばかりだった。
ルークさん演じるディランから着想を得たという同名のキャラクターで、全国的な人気を博したなだぎ。5日にTwitterを更新し、《朝からショック過ぎる、、、悲しい、、ルーク、、、、》と投稿。続けて自身の思いを綴った。
《『ビバリーヒルズ青春白書』復活の喜ばしいニュースの直後にルークが病院に搬送というニュースはびっくりした。でも何処かで病気を跳ね除け、ドラマと共に復活するルーク・ペリーを想像してた。こんなニュースを見るなんて思いもしてなかった……部屋にあるフィギュア見てたら涙が出ます、、悲しい、、》
さらに《ありがとうルーク・ペリー、、さよなら……ディラン》とツイートした。
なだぎはルークさんが倒れた当時、《この病気を早く乗り越え、また元気な姿で復活される事を、心より願っております》とTwitterに投稿。さらにルークさんと肩を組む姿など3枚の写真をアップし《#私の宝物の写真》とも綴っていた。
Twitterではなだぎの心痛を物語るツイートに《テレビで実際に憧れのディランに会ってお話していましたね。なだぎさんのお気持ち、察して余り有ります》《ディランも、なだぎさんのディランも大好きです》《なだぎさん、ずっとディランやり続けてくださいね》といったエールが上がっている。
実はなだぎがルークさんのディランに惹かれたのは、自身の過去が影響しているようだ。
「『ビバリーヒルズ』のキャラクターでまっさきにディランにハマったというなだぎさんですが、当初は小杉十郎太さん(61)の吹き替えに惹かれたようです。ですがドラマを見続けるにつれ、ディランの一匹狼的な性格に自らを重ねたといいます。というのもなだぎさんは学生時代、壮絶なイジメや引きこもりを経験。そんななかで、1人でいることの苦しみや大切さも学びました。ですから孤独を愛するディランにシンパシーを覚え、よりそのキャラクターを好きになったそうです」(テレビ局関係者)
5日、小杉氏もTwitterを更新し《ルーク・ペリーが亡くなるなんて信じられない。ディラン・マッケイは僕にとってもう一人の自分と言っても過言ではない》と投稿。さらにこう綴った。
《喜びも悲しみも共有してきた。
今でもそうだ。ルーク、悲しすぎるけどどうぞ安らかに。いつかゆっくり話そう。ディランは俺の中に生きつづけるぜ……》
それぞれの胸に、ルークさんもディランも生き続ける――。
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