梨花 ブランド閉店で年収1億円減!ハワイ二重生活にも支障か
「発表タイミングが早すぎるのではないかとの声も、一部では上がっていました。しかし秋冬商品を買い付けないとなると、業界内で噂が立ってしまいます。だから梨花さんは『そうなる前に自分から伝えたい』と言って、会社に掛け合ったそうです」(芸能関係者)
3月2日、自身がプロデュースするブランド「メゾン・ド・リーファー」を年内で全店舗閉店すると発表した梨花(45)。12年4月に東京・代官山で1号店をオープンし、初日に2千人が来店。月に1億円を売り上げることもあったといい、年商は10億円以上にのぼっていた。そんな人気ブランドが閉店するとあって、服飾業界が騒然となっている。だが、当の梨花にとっても大きな決断だったようだ。
「経営しているのは大手アパレルブランドで、梨花さんはプロデューサーとして契約していた形です。
そのため、閉店によって彼女に何らかの金銭的な負担が出てくるわけではありません。しかし契約終了に伴い、彼女の収入が激減することは事実です。というのも彼女はプロデューサー契約料として、年間5千万円以上もらっていたそうです。さらにインセンティブとして、売り上げの一部をもらっていたといいます。これらを合わせて、総額で1億円以上になることもあったと聞きました」(前出・芸能関係者)
15年秋からハワイへ移住し、17年には長男(7)のお受験も経験。長男は現地の私立小学校に通っており、夫もハワイでのビジネスを計画していたという。そんな矢先の閉店発表。梨花は一部週刊誌で今後について「これまでのように日本とハワイを行ったり来たりの生活です」と語っていた。
だが“年収1億円減”の誤算により、将来への不安も抱えているようだ。
「ハワイは物価も高いですし、日本と行き来するとなると渡航費もバカになりません。日本でも14年に豪邸をローンで購入していますし、ダブルで費用がかさむことになります。そのため『このままだとハワイでの生活は諦めないといけないかも……』と考え、本格的な帰国も検討していると聞きました」(前出・芸能関係者)
最近では日々の食費を抑えるなど、節約にも走っているという梨花。ただしそこは、敏腕実業家。今後についてのビジョンも持っているようだ。
「梨花さんは、ハワイでの別ビジネスも考えているようです。また日本でも、『今後は化粧品などの別事業に乗り出すのではないか』との噂も。
次の事業展開が見えれば、今の生活が維持できますからね。長男はハワイの学校で友達もできているでしょうし、できることなら現地に残りたいはず。家族のためにも次の展開を模索しているのでしょう」(アパレル関係者)
3日に行われたイベントでは「次のステージに行かないと」と語っていた梨花。再始動の日は意外と近いかも!?
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