菅田将暉 窪塚洋介への憧れ告白「影響受けてない俳優いない」
3月19日、俳優の菅田将暉(26)がラジオ「菅田将暉のオールナイトニッポン」に出演。俳優・窪塚洋介(39)への憧れを明かした。
ラジオで「窪塚洋介が愛娘の写真を公開」というニュースを知らされ、「窪塚さんが親父か~!自分の親父か~!」とテンションが上がったという菅田。「マジで反抗期とかないでしょうね。不満ないねんもん。ずっと『かっこええこの人~』って。平成生まれの俳優で窪塚さんに憧れてない人、影響受けてない人、一人もいませんからね」と、窪塚への思いを熱く語り始めた。
菅田が十代後半のときには、俳優仲間で集まって「窪塚洋介の映画を見る会」が開かれていたという。
「いっぱいあるし、とりあえず全部見たもんな。教材ですからね、ある種の。一つの歴史ですから。みんなその喋り方する、みたいな。やっぱかっこいいものはマネしたくなりますからね。それはお芝居の中も一緒なんですよ」と続ける菅田。
さらに「窪塚が自分の父親だったら」と想像したのか、「親父というのはリアルじゃないんで、リアルに考えるとイトコぐらい」と切り出した。「年1で正月に会えるのがめっちゃ楽しみな、『サマーウォーズ』の侘助みたいなポジション。
普通のお兄ちゃんは距離が近すぎるから、イトコのお兄ちゃんがいい」と妄想を繰り広げた。
そして昨年、自身が日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したときのエピソードも披露。受賞の前後に数人から「25歳で受賞って最年少ちゃう?」と言われた菅田は、「え?そうなんすかね~」と嬉しくなっていたという。
だが日本アカデミー賞のパンフレットを見ると、書いてあったのは「窪塚洋介が20歳のときに『GO』でアカデミー賞を総ナメ」という文句。恥ずかしくなった菅田は「上には上がいる」とさらに窪塚への尊敬の念を深めたようだ。
窪塚、金子ノブアキ(37)、長瀬智也(40)を“三大憧れのイトコのお兄ちゃん”と称した菅田。「自分もそのポジションを目指したい」と決意したが、果たして?
提供元の記事
関連リンク
-
new
「マンゲキ」よしもと漫才劇場(大阪・東京)の計22組が7月末で卒業 大阪10組・東京12組が新たな門出へ【一覧】
-
new
【50周年企画】復刻第二弾!名古屋のソウルフード“ハローキッド”が、伝説の「95ステーキ」を期間限定で販売!
-
new
【リリース第1弾】2026年5月24日(日)『熱海おさかな食堂 炙り家 別邸』がグランドオープン 熱海で行列の絶えない「熱海銀座おさかな食堂」が手掛ける「炙り家ブランド」の新業態
-
new
今田美桜、コンタクトレンズ初体験で感動 眼科でつけて「世界の見え方が変わった」
-
new
イ・ソンギョン、約1年半ぶりの来日イベントでファンと交流 KiiiKiiiやITZYのカバーダンスや歌唱も披露