くらし情報『信子さま63歳に 新婚時代は半泣きでキジの羽をむしっていた』

2019年4月9日 16:24

信子さま63歳に 新婚時代は半泣きでキジの羽をむしっていた

信子さま63歳に 新婚時代は半泣きでキジの羽をむしっていた


寛仁親王妃信子さまが4月9日、63歳の誕生日を迎えられた。

麻生太郎副総理の妹としても知られる信子さまは、’80年に“ヒゲの殿下”と呼ばれ国民に親しまれた寛仁さまとご結婚。

『女性自身』の名物企画「シリーズ人間」にも、’92年9月1日号に登場なさっている。

信子さまはお料理の本を執筆されるほどの腕前になられたが、嫁がれた当時は失敗の連続だったという。ひじきを戻そうと目分量でボウルに入れ、あふれんばかりの量になってしまったことも。

寛仁さまは「プロの料理人の味は一定だが、ノンチ(信子さま)の味は微妙に毎回違うからいいね」と温かく見守った。

そんな信子さまを驚かせたのが、宮廷独特の正月料理“キジ酒”。 信子さまは当時、こう語っていた。

「キジの羽と皮を剥いで、胸の部分とももの部分をバラします。作り方はうかがっていたのですが、新婚最初のお正月で、宮家に上がったばかり。最後は半泣きでむしったものです」

半泣きの信子さまを見かねた寛仁さまは、翌年からは知り合いの方にむしってもらうようお願いされたという。

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