くらし情報『米セブンイレブンオーナーが万引きした少年に与えたものが話題』

2019年4月17日 18:26

米セブンイレブンオーナーが万引きした少年に与えたものが話題

(写真:Alamy/アフロ)

(写真:Alamy/アフロ)



アメリカのとあるセブンイレブンで起きた出来事を、その場に居合わせた客がFacebookに投稿。この店を経営するインド系のオーナーが、一躍時の人となっている。

オハイオ州トレドのセブンイレブンで万引き未遂事件が起こった。スナックをポケットに詰め込んでいる15、6歳の少年を発見したオーナーのジテンドラ・シンさんは、店員に「911にかけろ(警察を呼べ)」と指示してから、少年のそばに歩み寄り、「金を払うか、警察に行くか、どっちがいい」と問い詰めた。

すると少年は「お腹がすいて盗ってしまいました。弟もお腹をすかせているんです」と打ち明けたという。シンさんは「それは食べ物じゃない。俺がちゃんとした食べ物をやる」と言って警察に繋がっていた電話は切らせ、店に置いてあったソーセージやホールピザ、フライドチキンなどをたっぷりとその少年に与えた。

一部始終を見ていたセドリック・ビショップさんはシンさんの行動に心を打たれ、その少年に10ドルを寄付。「誰かが気にしてくれているということを、若者は知っておいてもらいたいです。素敵な出来事だったのでみなさんとシェアしました。よい夜を!」

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