ニコラス・ケイジ 4日で結婚破綻した“妻”が「扶養料」要求
(写真:The Mega Agency/アフロ)
3月末に電撃再婚し、その4日後に婚姻の無効を申し立てた俳優のニコラス・ケイジ(55)。TMZによると、相手の日本人メイクアップアーティスト、エリカ・コイケ(34)から配偶者扶養料を請求されているという。
ケイジは「酩酊状態にある時に、衝動的に結婚許可証を取得してしまった。その行動による影響を認識できない状態だったため婚姻は無効だ」と主張。しかし、コイケ側は婚姻の無効申請を認めないと法廷に文書を提出。その根拠として、ケイジが無効申請の12日後に「正しい方法でもう一度やり直そう」と申し出てきたことを挙げ、2人の関係は法的に問題ないものだとしている。
さらにコイケは、離婚に同意するかわりに配偶者扶養料を支払うことを同じ文書内で求めている。今回の騒動でケイジとのパートナー関係が壊れただけでなくキャリアも潰され、また報道によって評判を貶められと主張。
配偶者扶養料とは、夫と妻の間に大きな収入格差がある場合に、生活の水準を急落させないために収入の多い方が相手に支払うもの。今回はわずか4日で結婚は破綻しており、コイケの生活の質を保証する義務がケイジにあるのか疑問視されている。
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