「結婚できない男」13年ぶり続編で気になる“再放送問題”
阿部寛(54)が06年に主演を務めたフジテレビ系ドラマ「結婚できない男」。その続編が10月から連続ドラマとして13年ぶりに復活することを、一部スポーツ紙が報じた。
偏屈で独善的で皮肉を言うものの、どこか憎めない40独身の建築家・桑野信介(阿部)が女性との出会いをきっかけに恋愛を意識。結婚を真摯(しんし)に考えるまでの日常がコミカルに描かれた作品。当時の平均視聴率17.12%で、最終回は22.0%を記録した。
「一人焼き肉やクラシック音楽を大音量で楽しむなど、阿部さんが持ち前の演技力でコミカルに主人公を熱演。それが大当たりして、ドラマが放送されるや人気沸騰。アラフォーの独身男性たちのライフスタイルがメディアで特集されるなど、話題になりました」(テレビ誌記者)
記事によると今作は前作から13年後が舞台。
偏屈さに磨きがかかり現在も独身を謳歌する53歳の桑野が、偶然女性たちと出会っていくことで運命の歯車が大きく動き始めるという。今作も大いに話題となりそうだが、そこで気になるのが“再放送問題”だ。
「ドラマの続編が放送される場合、番宣をかねて前作も放送されることが慣例となっています。ただ2月に新井浩文被告(40)、3月にピエール瀧被告(52)がそれぞれ逮捕・起訴。それに伴い、出演作品の扱いについて議論が巻き起こっています。そんななか、『結婚できない男』には高知東生さん(54)がレギュラーキャストで出演していました。彼は16年に薬物事件で逮捕され、執行猶予付きの判決を受けています。そのため『再放送できるのか』と不安の声も上がっていました」(テレビ局関係者)
だが13年ぶり復帰作にかけるフジテレビとしては、この問題をすでにクリアしているようだ。
「逮捕以降の再放送では出演シーンをカットし、役名のみの登場となっていました。さらにクレジットからは役名と高知の名は削除されています。そのため、再放送は問題ないとの判断を下しているようです。最近では出演者が不祥事を起こしても、『作品に罪はない』という風潮も出始めています。今作の後押し体制は、万全といえるでしょう」(前出・テレビ局関係者)
私生活では07年に結婚した阿部だが、どんな独身男を演じるかが注目される。
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