映画『キングダム』好演の坂口拓、清野菜名の“師匠”だった
俳優の山崎賢人(24)が4月28日、主演映画「キングダム」の大ヒット舞台あいさつに出席。共演の吉沢亮(25)、坂口拓(44)とともに登場した。
累計3,800万部を超える同名人気漫画が原作で、紀元前の中国春秋戦国時代を舞台にした壮大なスケールの物語。19日から公開され、27日までで観客動員100万人・興行収入14億円を突破。各メディアによると山崎は「代表作になればと思って挑みましたが、代表作になれたかな」と感無量の表情だったという。
また劇中の見どころは山崎演じる主人公・信と、アクション俳優・坂口が演じる左慈との殺陣シーン。坂口が「戦ってるうちに賢人じゃなく、信と戦ってるという気持ちになった。本当に頭を狙いに来てるのを見てゾッとしました」と明かすと、山崎も「主人公なのに死んじゃうかなと思った。
本当の戦いでした」と白熱シーンを振り返ったという。
「坂口さんはもともとアクション俳優として活躍。園子温監督作品の『愛のむきだし』でアクションデザイン、『ヒミズ』でもアクション監督をつとめています。左慈役はほかに適任がいなかったといえるでしょう。そんな彼の影響もあって、山崎さんの殺陣も飛躍的に向上したようです」(映画関係者)
そんなスキルの持ち主の坂口だが、放送中のドラマ「やすらぎの刻~道」(テレビ朝日系)で主演をつとめている清野菜名(24)の師匠でもあるという。
「清野さんは高跳びで全国大会に出場するなど運動神経抜群だったことから、もともとアクション女優志望でした。そこで高校1年の時から2年間は坂口さんからボクシングや立ち回り、アクロバットなどの本格的なアクション特訓を受けていたのです。彼女の伸び伸びとした演技の陰にも、坂口さんの影響があったといえるでしょう」(芸能記者)
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