くらし情報『濱田岳は「重厚感増した」山Pが久々の共演に思うこと』

2019年5月13日 16:00

濱田岳は「重厚感増した」山Pが久々の共演に思うこと

濱田岳は「重厚感増した」山Pが久々の共演に思うこと


「聞きなれない単語が並び、セリフ量も膨大。テスト勉強のような日々ですが、何かを一生懸命やるというのは人生において大事なこと。スタッフも泥んこになって作っていますし、現場の情熱とエネルギーがみなさんに届くといいなあと思います」

そう語るのは、主演ドラマ『インハンド』(TBS系・金曜22時~)で天才的な頭脳を持つ寄生虫学者・紐倉哲を演じる山下智久(34)。右手はロボットハンドの義手という謎の多い男だ。

「重い過去を背負っているので、どこか陰のある男です。でも、僕自身も陰が拭えないタイプで、人に距離を置かれることもあるからね。その陰をうまく活用しようか、と(笑)」

偏屈でドSな紐倉の助手・高家春馬役は濱田岳(30)。凸凹コンビによる軽快な掛け合いは見どころの一つでもある。

「岳くんとは12年ぶりの共演。当時から達観した少年でしたけど、より重厚感が増して(笑)。どんな球を投げてもキャッチしてくれるので、僕は自由にいろんなところに投げたい放題。信頼しているからできることで、楽しんでいます」

リクガメや巨大なヘビなどさまざまな動物が登場する。

「イグアナが意外にかわいくて、なつくんですよ。

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