くらし情報『安藤美姫が見せた貴公子との濃厚キス【平成ベストスクープ】』

2019年5月25日 16:00

安藤美姫が見せた貴公子との濃厚キス【平成ベストスクープ】

バスに乗り込む直前のハビエルと笑顔で話す安藤。

バスに乗り込む直前のハビエルと笑顔で話す安藤。



激動の平成が終わりを告げてからまもなく1カ月。30年の間、本誌は時代を彩った驚きの現場を多数目撃してきた。そのなかでも特に反響の大きかったスクープを改めてお届けしたい。

浅田真央(28)とともに平成の日本女子フィギュアスケート界を牽引した安藤美姫(31)。世界選手権で2度優勝するなど輝かしい記録を持つ安藤だが、13年7月には突然の出産を発表し日本中を驚かせた。シングルマザーとして奮闘を続けるなか、逢瀬を重ねる相手が。それは羽生結弦選手(24)と王座を争った“スペインの貴公子”だった(以下、2014年10月28日号掲載記事)。

本誌が安藤美姫(当時26)のキスシーンを目撃したのは14年10月6日午後3時半過ぎのこと。場所は新横浜駅バスターミナル。男性が乗るバスの出発時間が訪れると、真顔になった彼女は目をつむり、彼と唇を重ねる。

2人をしばしば沈黙が包み込んだが、彼をまっすぐに見つめる安藤の瞳には、せつなさと愛おしさがあふれていた――。

お相手は男子フィギュアスケートハビエル・フェルナンデス選手(当時23)。2月のソチ五輪では4位に入賞、’13年’14年には2年連続、欧州選手権で優勝を飾ったスペインの国民的選手だ。

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