くらし情報『太田光「すぐ近くにいると思う」松本人志との差異に賛同の声』

2019年6月3日 19:14

太田光「すぐ近くにいると思う」松本人志との差異に賛同の声

いっぽう、同時間帯に放送されていた「サンデー・ジャポン」(TBS系)での爆笑問題太田光(53)の発言が注目を集めている。

番組で太田は同事件の容疑者が自殺したことに言及し「自分の命も重くみてない」と表現。自身には以前「何も感動できなくなったときがあった」と回想し、「そうなるとひとの命も大切に思えない」と語った。しかし美術館に行って観たピカソの絵に感動し「感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」と話し、ほかの命についても「捨てたもんじゃないなって思った」と明かした。さらに太田は、言い澱みながらこう語った。

「つまり、すぐ近くにいると思うの。彼のような人は。いま自分が死んでもいいって思っている人はもうちょっと先に、すぐ近くにいるよってことを知ってほしい。キッカケさえあればって思うんだよね。すごい発見ができる。すごい近くにいると思うんだよね」

他者を「不良品」として突き放した松本と、自身の体験を踏まえて視聴者に語りかけた太田。Twitterでは同年代である2人の考え方を比較し、太田に賛同する声が上がっている。

《太田は自分の身の回りにもおこりうることとして、全方位目線で捉えてるのに対し、松本はあくまでも遠い世界の他人事としか見てないから加害者を突き放して終わり》
松本人志さんは人間を不良品と優良種がいると発言し、太田光さんは自分も含めて誰にでも心の病を抱える可能性はあると発言 どちらが優しいか一目瞭然である気がします》
《不良品は不良品どうしでやりあっとけと言ってしまう、自分は不良品じゃないと信じてる松本人志

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