くらし情報『離婚してつかむ幸せ「夫への期待」捨て“いい関係”に』

2019年6月14日 11:00

離婚してつかむ幸せ「夫への期待」捨て“いい関係”に

離婚してつかむ幸せ「夫への期待」捨て“いい関係”に


「亭主元気で、留守がいい」なんて言葉が幅を利かせた昭和の時代には、離婚は夫婦にとって「今生の別れ」とも言えるものだった。

ところが平成に入ると、離婚件数はうなぎのぼりに増加。離婚はそれまでの「人生の一大事」から「まあ、よくあること」に。そして、それにともない、離婚後の夫婦の距離感も、徐々に近づいてきた感すらある。

実際、テレビのバラエティ番組では、フラットな距離感で共演する元夫婦タレントが、違和感なくお茶の間に受け入れられているし、一般人でも、それぞれのSNSで離婚を報告しながら、その後もあっけらかんとツーショットをアップするケースも増えている。

そこで今回は、離婚後の元夫婦たちの最新事情を徹底取材。別れた男女関係はいったいどんなふうに変わってきたのだろう。

【読者の実例ケース・1】真田ゆかりさん(仮名・40歳・専門学校講師)

29歳で3歳上の同僚と結婚しました。すごく好きだったのかと聞かれると微妙なのですが、当時は年齢も気になっていたものですから……。ただ、彼は仕事熱心で誠実な、いわゆる“いい人”でしたから、「まあ、いいかな」という気持ちでした。

結婚後、立て続けに2人の子どもを授かったこともあり、夫婦関係は良好だったのですが、夫は子育てにはまるで関わらない人だったので、徐々に私のイライラが募っていくようになりました。

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