くらし情報『低迷続く大河「いだてん」、 PRも空回りで現場からはため息』

2019年6月13日 22:47

低迷続く大河「いだてん」、 PRも空回りで現場からはため息

低迷続く大河「いだてん」、 PRも空回りで現場からはため息


NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主役交代たすきリレー会見が6月11日に東京・渋谷の同局で行われ、第1部主演の歌舞伎俳優・中村勘九郎(37)と第2部主演の俳優・阿部サダヲ(49)が出席したと、各スポーツ紙が報じた。

勘九郎が金栗四三役を演じる第1部が今月23日放送(第24話)で終了。同30日(第25話)から阿部演じる五輪を日本に呼んだ男・田畑政治が主人公の第2部がスタートする。同ドラマは9日放送回の平均視聴率が大河史上最低の6.7%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)を記録。2月10日の放送回から1度も2ケタを記録していない。

各紙によると、阿部は視聴率の低迷について「そんなに気にしなかった。(裏番組の)『ポツンと一軒家』がいいって話ですか?」と絶好調の『ポツンと一軒家』に言及。「(ポツンと孤立した)一軒家って、そんなに(全国に)ないでしょ。そろそろ(視聴者も大河ドラマに)帰ってきてほしい」とジョーク交じりに呼びかけたという。

「現場で出演者やスタッフが頑張ろうが、肝心の数字がついてこない状態です。今回も会見が終わってみると、逆に『一軒家』をPRする形に。現場からはため息がもれています」

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