鈴木亮平 25キロ増「せごどん」振り返る「靴下はけなかった」
7月1日、俳優の鈴木亮平(36)がTBSラジオ「たまむすび」に出演。NHK大河ドラマ「西郷どん」で演じた西郷隆盛の役作りについて語った。
鈴木といえば、役に合わせて体形をコントロールする役者として知られている。番組では、やせる方についての質問が多いとコメントした。そこへカンニング竹山(48)が「太り方を教えてください」と投げかけたところ、鈴木は「なんでですか?」と困惑しながらも「西郷どん」の撮影当時をふり返った。
太ってお腹が出てしまったため、靴下がはけなかったという鈴木。そんなどっしりとした体形を作るには「ひたすら食べるよりほかに近道はなかった」と明かした。そして1年以上かけ、元の体重よりも25キロほど増やしたことも告白した。
また、周囲からは役作りのために「太らなくてもいい」と言われていたとも明かした鈴木。しかし西郷隆盛のどっしりとした体格が役に説得力をもたらすと判断し、太ることを決意したという。
そうした決意の背景には、西田敏行(71)の存在があったという。西田は1990年のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」で同役を演じた。鈴木は「まさに西郷そのものだった」と絶賛し、「西田の後に自分が演じるのは凄いプレッシャーだった」とふり返った。
これまで「西郷=西田」のイメージだったという竹山は、「西郷どん」以降はイメージが鈴木に変換されたとコメント。これに対して鈴木は「その言葉が一番嬉しい」と喜んだ。
今秋には舞台「渦が森団地の眠れない子たち」で藤原竜也(37)と共に小学生役に挑戦する鈴木。
5月には同舞台のビジュアルも公開され、鈴木の体形はすっかり元に戻っていた。
そんな鈴木に《想像のはるか上を超えてきましたね~》《本当に小学生に見えるから凄いです!》《違和感ねぇーですぜっ!》とファンから絶賛の声があがっていた。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「好感度が爆上がり」二階堂ふみ、江頭2:50の自宅を突撃訪問&一緒に鍋つつく 飾らない振る舞いに反響「ファンになりました」「肝が据わってるわ」
-
new
「ちゃんと答えてない」自民・柴山昌彦氏 1億回再生超の“高市動画”に自信満々も…ひろゆき氏からの広告費追及に“曖昧回答”で疑問の声
-
new
“同窓会”で復縁を迫る元カレ。だが、私「結婚してるよね?」証拠を出すと逃げ場を失い”悲惨な結果”に…
-
FXで爆損の水谷隼、取引画像にネット衝撃「桁が一般人とは違いすぎる」「どんまいです」
-
畳んだはずの洗濯物がぐちゃぐちゃに…? 犯人の満足そうな顔に「笑った」「怒れません」