くらし情報『荻原博子さん伝授「主婦が在宅でもできる、趣味が生きる仕事」』

2019年8月23日 15:50

荻原博子さん伝授「主婦が在宅でもできる、趣味が生きる仕事」

荻原博子さん伝授「主婦が在宅でもできる、趣味が生きる仕事」


働く女性が増え、今年6月に3,000万人を突破した(総務省)。なかでも『女性自身』読者世代である45〜54歳女性は、10年前より約166万人も増加。どの世代より増えている。

とはいえ、「長年、専業主婦だから……」と尻込みする人もいるのでは?しかし“主婦キャリア”は仕事に生かせる大きな武器だと、経済ジャーナリストの荻原博子さんは言う。

また「老後2,000万円不足問題」が大きな話題だが、その根拠となった年金の不足額は月約5万円。毎月5万円稼げれば、老後の安心が広がるのだ。

そこで荻原さんが、主婦として培ってきた力を生かして年金不足を補える仕事をピックアップ!解説してくれた−−。

【1】在宅力

マルチタスクが得意な女性には、在宅仕事がお勧め。家事と仕事の両立、すきま時間も活用できます。在宅仕事は、クラウドソーシングなどを利用して探します。時給ではなく請け負った業務ごとに報酬が支払われるので、仕事のスピードが上がれば効率よく稼げます。

■パソコン入力・事務

パソコン作業が得意なら、データ入力などを請け負えます。ただ、初歩的な誰にでもできる業務は、報酬が安くなりがちです。スキルアップは不可欠ですが、安すぎる案件は避けましょう。

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