『鬼灯の冷徹』とコラボも、ジョイポリスの新感覚お化け屋敷
話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。暑〜い夏。今週は、涼を求めて背筋の凍るホラー体験をしてきました!
■「東京ジョイポリスお化け屋敷」
屋内型テーマパークの東京ジョイポリスで、7月にホラーアトラクション2つが登場。ひとつは人気アニメ『鬼灯の冷徹』とのコラボレーション3Dサウンドホラー「鬼灯の冷徹〜立体音響異聞〜」です。
まず、浴衣姿の係員の説明を受け、ゲスト8人で暗い部屋へ入ります。次に椅子に座りテーブルの上にあるヘッドホンを耳に。3Dサウンドホラーとは、なんぞや?とここまで深く考えずにいた記者ですが、始まってすぐにこういうことだったのかと膝を打ちたくなりました。
耳元でささやかれるから怖いのなんの!背後に人の気配も感じ思わず鳥肌が。
立体音響技術でこんなにも恐怖が感じられるのかと、怖さとともに妙に感心している自分がいました。
そしてそのお隣にあるのが「きっと来る…貞子〜呪い占いの館〜」です。人気ホラー映画『貞子』をテーマにしており、基本6人で体験します。
霊能者(係員)に案内され、占いの館へ突入。四方から何かが出てくるのではないかと霊能者の話そっちのけでそわそわする記者。こちらは一般的なお化け屋敷のように歩きながら進む内容なので、不意打ちの仕掛けにドキドキしながら進んでいきます。6人いるので心強いのかと思いきや、そうでもなく……。
ヒヤッと感がありながら感心もできてしまう、まさに“新感覚”のホラーアトラクションでした!
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