くらし情報『食べ物にも運気がある!清朝皇帝も愛した金運アップ料理』

2019年9月14日 15:50

食べ物にも運気がある!清朝皇帝も愛した金運アップ料理

『卵とコーンの簡単グラタン』卵を使うマヨネーズや豊穣を表すブロッコリーもIN

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「食べ物は色によってさまざまな運気を宿しており、その色にはそれぞれ役割があります。金運アップに特に効果的なのは、黄色(金色)の食べ物なんですよ」

そう教えてくれたのは、開運アドバイザーで占い師の愛新覚羅ゆうはんさん。ゆうはんさんは中国最後の王朝である清朝の家系・愛新覚羅家の末裔にあたる。近著『幸せを引き寄せる願かけごはん』(わかさ出版)でも紹介している五色の開運食事術が話題になっている。

「中国には風水の基盤ともなる『陰陽五行』という思想があります。それは、物事はすべて『陰と陽』、そして『木、火、土、金、水』の五行で成り立っているというものです。その思想をもとに、食べ物を赤、黄、黒、青(緑)、白の五色に分別しました。黄金は清朝では皇帝そのものを表す高貴な色で、黄色の衣服は皇帝しか着てはいけないものでした。黄色は五行でいう『土』に属し、「埋蔵されているもの=宝」という意味も。古代より黄色(金色)の食べ物は、お金の巡りをよくする食べ物が多いとされているのです」

代表的な金運アップの食べ物は、卵&鶏、とうもろこし、さつまいも。

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