くらし情報『ミヤネ屋出演の元韓国大使 解説内容が「デマ」と批判殺到』

2019年9月17日 19:55

ミヤネ屋出演の元韓国大使 解説内容が「デマ」と批判殺到

ミヤネ屋出演の元韓国大使 解説内容が「デマ」と批判殺到


史上最悪とも言われる日韓関係。9月12日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出演した元韓国大使・武藤正敏氏(70)の発言が物議を呼んでいる。

この日、番組では次々と疑惑が出てくることから“タマネギ男”と呼ばれているチョ・グク氏(54)を特集。実娘の高麗大学への不正入学疑惑や息子の兵役延期など様々な疑惑が報じられるなか、9月9日にムン・ジェイン大統領は法務部長官にチョ氏を強行任命。韓国国内ではチョ氏の長官就任に対する抗議デモが起こるも、先日行われた世論調査では半数近くの人々はチョ氏の長官就任に賛成していた。その背景として、韓国で17年12月に公開された映画『1987、ある闘いの真実』(日本では18年9月公開)の影響があるという主張を番組では展開していた。

87年1月、軍事政権下の韓国で民主化を求める学生運動に身を投じていた男子大学生が警察のいきすぎた尋問によって死亡。事件のもみ消しを図る警察と真相究明に奔走した検察と新聞記者の死闘によって民主化のきっかけともなった実際に起きた事件を描いた本作。番組ではVTR出演したコリア・レポートの辺真一氏が民間人であったチョ氏が長官に就任し検察改革を決行しようとしていることと、映画でも描かれた87年に当時の軍事政権に対し民衆が対抗し、最終的には民主化という勝利を掴んだ図式が類似していると指摘。

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