くらし情報『日韓関係難航も…20代女性中心に「それでも韓国旅行」の理由』

2019年9月28日 11:00

日韓関係難航も…20代女性中心に「それでも韓国旅行」の理由

日韓関係難航も…20代女性中心に「それでも韓国旅行」の理由


悪化し続ける日韓関係。しかし、20代の若年層を中心に「韓国に行きたい!」という日本人は増え続けている。現地には、政治問題を超えた“魅力”があるのだという。

《韓国国内で高まる“反日の機運”、『NO JAPAN』『NO ABE』の張り紙も――》

韓国の元徴用工らに対する日本企業の損害賠償問題を契機に、こじれ続ける日韓の両国。韓国は9月17日、輸出管理の優遇措置を適用する「ホワイト国」から日本を除外する計画を承認。日本はすでに8月時点で韓国を「ホワイト国」から除外しており、両国間の問題は“泥沼化”しつつあるが――。

「ニュースでは日韓の政治的な問題が多く報じられていますが、じつは、日本国内で『韓国ツアーへの申し込みが減っている』ということはないんです」

そう語るのは、渡韓専門の旅行代理店「三進トラベルサービス」の広報担当者。観光庁によると、今年8月、韓国から日本を訪れた旅行者は、前年同月と比べて48%減少した。しかし、日本から韓国へ旅行に行く人は増えているのだという。

韓国観光公社の資料により作成した「日本人の韓国入国者数」のグラフを見てみると、今年7月に韓国を訪れた日本人は27万4,830人。

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