くらし情報『会話で信頼関係を築くには…「親しくても相手を名前で呼ぼう」』

2019年10月11日 06:00

会話で信頼関係を築くには…「親しくても相手を名前で呼ぼう」

会話で信頼関係を築くには…「親しくても相手を名前で呼ぼう」


私たちの悩みは対人関係に尽きています。相手が自分から、こちらの思うとおりに動いてくれれば、ストレスからは解放されることに。それは“伝え方”しだい!

「なぜあの人は私の言うことを聞いてくれないのか、どうして私のことをわかってくれないんだろう。そうやきもきした経験は誰にでもあるでしょう。ですが『科学的に人の心を動かす伝え方』を駆使すると、驚くほど人間関係がスムーズになり、誰からも好かれるようになるんです」

そう話すのは、これまで600人以上の起業家を育成してきたビジネスコンサルタントの星渉さん。認知心理学や脳科学の知識に基づくビジネスコンサルティングの手法が話題となり、国内だけでなく海外でも講演を行い、今、注目を集めている。著書の『神トーーク「伝え方しだい」で人生は思い通り』(KADOKAWA)は発売1カ月で5万部を突破した。

「どんな人間関係でも大事なのは、相手に与える『安心感』と『自己重要感』です。私たち人間は、感情で動く生き物。どんなに論理的に正しいことを言われても、感情が同意しなければ受け入れることができません」(星さん・以下同)

そのためには、多くの人が「満たしたいと思っている感情」

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