高岡早紀が語る46歳の恋愛観「独占欲はなくなった」
(撮影:河内彩)
「好きになった人を手に入れるためなら手段を選ばない女性です。そしてどんどん彼女の周りから人が消えていくんです」
そう話すのは土ドラ『リカ』(東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23時40分~)で主演を務める高岡早紀(46)。自らを28歳と言い張り、相手へ近づいていく恋愛モンスター・リカを、恐ろしくも美しく演じている。リカは、運命の人を一途に思う純粋な部分と、邪魔者を容赦なく排除するダークな面を持つが、高岡自身に二面性はあるのだろうか。
「無邪気だね、っていうのは仕事の現場でよく言われますね。楽しかったら思いっきり笑って、素直に感情を出しています。プライベートでは母親なので、なかなか無邪気ではいられなかったりしますからね。でも、家族と一緒に歌ったり踊ったりしているから、かなり愉快な家庭ではありますが(笑)。
ダークな部分は内緒かな、フフフ。独占欲なんかも昔はあったけど、今はなくなっちゃったし。リカのように、誰かに必要とされたい、誰かを必要としたい、という思いはありますね。それは人間の感情の中の重要な要素だと思うんです」
リカはストレートに相手に告白する積極性も持っているが、高岡自身も「告白は待たずに自分から」と能動的だ。
「深く傷ついてボロボロになりたくないんです。早いうちに思いをぶつけて答えを聞いてしまいたい。そのほうがダメだったとき、傷が浅くて済みますよね。私、駆け引きとか恋愛テクニックとかもよくわからないんです。
話したかったら迷わず自分から電話をかけます。相手からくるのを待っていても時間の無駄かな、とも思ってしまうし」
恋愛だけでなく、日常でも「出会ったからには、その場を楽しくしたい」というポリシーがある。
「この瞬間も、思ってますよ。相手が楽しい!って思ってくれたらいいんじゃない。もちろん私も楽しいし」
そんな彼女の理想の男性は?
「強くて男っぽくて弱音を吐かない人。あくまでも憧れですけどね。優しい人もいいんだけど、私だけじゃなくてみんなに優しかったりすると、ちょっと寂しくなっちゃいますよね。私は甘えたいほうなので、今まで甘えん坊の男性は苦手だったんですけど、最近は年齢的なものなのか、ありかもしれないなと思えるようになりました。
まあ、そういう甘えてくるような方とお付き合いする予定は全くないんですけど(笑)。今は息子たちが車で送ってくれたりして、私をかわいがってくれてるので、とっても幸せです」
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