【ポップな心霊論】「先輩が“関西弁のピーター”に遭遇しました」
(イラスト:フルボンヌ)
その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(28)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!
【先輩が“悪魔のピーター”に遭遇しました】
霊現象に悩んでいるという先輩から「悪魔のピーターを見てしもうた!」と相談されました。
悪魔のピーターというのは、かなりヤバい悪霊らしく、見た目はかわいらしい子どもなのに、大きな包丁を持って襲いかかってくるんだとか。先輩も、不思議な体験が続いているときに、人からその話を聞いて、めちゃくちゃビビッてしまったそう。
そしてその夜、ふと気がつくと、玄関先に白人の男の子が立っているのが見えてしまったとか。しかも、手には大きな包丁が。思わず「お前、悪魔のピーターか!?」と叫ぶと、その男の子が、低い声で「せやで……」と答えたんだそうです。
先輩は「生きた心地がしなかったで……」と、大真面目に語っていたんですが、僕の心の中で「なんで関西弁なんだよ!」とツッコんでしまいました。
だって、幽霊の言葉が、自分の方言に自動翻訳されるなんて、めちゃくちゃじゃないですか!実際、僕がアメリカで遭遇した幽霊は英語でしゃべってましたしね。
後日、医者芸人のしゅんしゅんクリニックPさんとお会いしたときこの話をしたら「それは過労による幻覚」って言ってました(笑)。
【お知らせ】
はやともさんへのファンレター・心霊相談は、
〒112-8011東京都文京区音羽1-16-6
光文社・女性自身編集部「ポップな心霊論」係まで!
提供元の記事
関連リンク
-
嵐、ラストツアー5・31最終公演が生配信決定 ファンクラブ会員限定特典が話題に「さすが嵐」「どこまでファン想い」
-
大人気中国BLファンタジー小説『二哈和他的白猫師尊』2巻・3巻 電子書籍版2026年4月9日(木)より順次配信開始!!
-
【『ラブパワーキングダム2』カップルインタビュー】陸大成&木村葉月 伝説の“鼻ディープ”の裏話も
-
"アートギャラリーのようでギャラリーではない — A gallery, but not a gallery."神戸で展開しているBIOME(バイオーム)が、阪急神戸線・御影駅南エリアへ拠点を移した。新しい場での初の展覧会は、2026年5月9日(土)より開催。新たなスペースのご紹介とともに、改めてBIOMEについてお知らせいたします。
-
「男は子どものお迎えを理由に帰れないんだよ!」夫の主張が意味不明…! 共働きなのに完全妻任せの夫は変わるのか?