横浜流星&清野菜名W主演で テレビドラマ復権へ世代交代
女優の清野菜名(25)と俳優の横浜流星(23)が来年1月期の日本テレビ系ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」でW主演を務めると、一部スポーツ紙が報じた。
記事によると同作は驚異的な身体能力を持つ謎の女・ミスパンダ(清野)と彼女を操る男・飼育員さん(横浜)が、「Mr.ノーコンプライアンス」からの依頼を受けて世の中のグレーな事件にシロクロつける物語。横浜にとって、今作が連続ドラマ初主演となる。
「ジュニア時代に極真空手の世界大会で優勝した横浜と、アクロバットや格闘術を身に着け高い身体能力の清野のコンビで、異次元のアクションシーンが見られそう。視聴者のみならず、関係者も注目の作品になりそうだ」(芸能記者)
1月期のドラマでは、すでに、TBSが俳優の竹内涼真(26)の主演ドラマ「テセウスの船」を放送することを発表済み。同作が竹内にとって、ゴールデン帯で初のドラマ主演となる。
「今期はフジテレビが地上波の連ドラ初主演となった新木優子(25)を抜てきした『モトカレマニア』を放送中。『相棒』、『ドクターX』(いずれもテレビ朝日系)のような人気シリーズ以外は、これまで主役・ヒロインを務めたことがない役者のドラマが注目される傾向なので、今後、各局の主演クラスは世代交代が進みそう。
そして、主演クラスはあえて脇役に回り、新世代主演俳優の演技力をサポートすることで、テレビドラマ復活への環境が整っていくことを期待しています」(テレビ局関係者)
初主演ドラマを経ての、横浜と竹内のさらなる躍進が見られそうだ。
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