くらし情報『「雅子さまは祭祀を理解できない」宮内庁から注がれた冷視線』

2019年11月20日 11:00

「雅子さまは祭祀を理解できない」宮内庁から注がれた冷視線

「大嘗宮の儀」の前半にあたる『悠紀殿供饌の儀』(大嘗宮・正門内/写真提供:宮内庁)

「大嘗宮の儀」の前半にあたる『悠紀殿供饌の儀』(大嘗宮・正門内/写真提供:宮内庁)



帛(はく)の御服と呼ばれる純白の十二単に身を包まれ、髪を「おすべらかし」に結われた雅子さま。この日のためだけに皇居内に設えられた祭場「大嘗宮」の廊下をゆっくりと歩まれていく――。

天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の中心的儀式「大嘗宮の儀」は、11月14日の午後6時半ごろに始まり、翌15日の午前3時15分ごろに終了した。雅子さまが皇居正門から車でお出になられたのは午前4時15分ごろだったが、沿道に集まった人々や報道陣にホッとしたような笑顔をお見せになってお住まいの赤坂御所に戻られた。皇室ジャーナリストが安堵した様子で話す。

「即位の祝賀パレードが11月10日に延期になって、さらに多忙になられた両陛下ですが、繰り返し習礼(リハーサル)をされて大嘗宮の儀に臨まれました。そして、天皇陛下と雅子さまは2日にわたる神事を見事にやり遂げられたのです。皇后になられてからの雅子さまは、5月8日の『期日奉告の儀』、10月22日の『即位礼正殿の儀』、そして今回の大嘗宮の儀と、大礼に伴う大きな宮中祭祀に100%出席されています。

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