長谷川京子の子育て「子供の前で仕事を否定しないように」
「もともと想定していたターゲットは男性でしたが、この写真集を見て女性が元気になってくれたり、自信を持ってくれたら、とってもうれしく思います。とくに同世代の女性がどう感じてくれるか、そこがいちばん知りたいところです」
そう話すのは、16年ぶりとなる写真集『Just as a flower』(宝島社)が発売される長谷川京子(41)。2児の母とは思えない抜群のスタイルを惜しげもなく披露し、男性のみならず女性からも“美しすぎる!”と注目を集めている。
「撮影にあたって、ボディメークには相当力を入れました。とくにヒップアップのトレーニングは重点的にやりましたね(笑)」
写真集のテーマは「家庭がありながらも出会ってしまった不可抗力な恋愛」。長谷川も、自身の恋愛観をこう振り返る。
「私にとって恋愛は生きる原動力。若いころはとくに、恋が順調だと仕事も頑張れましたし、寝なくても全然へっちゃら(笑)。
ただ、恋愛至上主義ではなかったというか、“恋愛で人生が壊れるみたいなことにはならないようにコントロールしなきゃ”という意識は持っていました」
長谷川は、’08年に結婚。’09年には長男、’12年には長女を授かっている。
「若いころからずっと子どもはほしかったですね。自分以外に大事な存在を持ちたいと考えていました」
現在、長男は10歳、長女は7歳に。働く女性として、こんな子育てのポリシーを持っているという。
「子どもの前で、自分の仕事を否定しないことを心がけています。プライドを持って仕事をしているということだけは見せるようにしてきました。『ママはお仕事で一緒にいられないときもあるけど、こんなに誇りを持って仕事をしてるんだよ』と、子どもたちに伝えたいんです」
ここ最近やっと手が離れて自分の時間が持てるようになったというが、まだ育児に手がかかることに変わりはない。
「下の娘が小学2年生で、今、めちゃくちゃ大変。感受性が強いんだろうと思うけど、気に食わないことがあるとなんでも私に当たり散らすんですよ。でも、この時期もいつかは過ぎます。上の子で経験していることだから気が楽です」
最後に、仕事と育児を両立しながら美しさを保つ秘訣を教えてくれた。
「毎晩のパックは欠かせません。1日の疲れやダメージを受けた肌を元気に復活させるにはこれがいちばんです!ただし、やりすぎはNG。つける時間や使用回数などは記載のとおり守って。私は乾燥しやすいお風呂上がりに使っています」
母になり、ますます美しさを増した長谷川。
女性として見習いたいことがたくさんあったーー。
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