くらし情報『桜を見る会に“反社会的勢力の皆様“参加…宮迫と同じの声も』

2019年11月27日 23:55

桜を見る会に“反社会的勢力の皆様“参加…宮迫と同じの声も

(写真:アフロ)

(写真:アフロ)



菅義偉官房長官(70)は11月26日、「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの指摘について「結果的には入ったのだろう」と述べた。政府の主催するイベントに反社会的勢力が参加していたと認めたため、ネットでは厳しい声が上がっている。

「桜を見る会」については15年に開催された際、反社会的勢力が出席していたとの疑惑が国会で追及されていた。産経ニュースによると、26日に菅官房長官は「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」とコメントしたという。

5月、菅官房長官は「桜を見る会」について「昭和27年以来、内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き、日ごろの御苦労を慰労するとともに、親しく懇談される内閣の公的行事として開催をしているもの」と国会で発言していた。

反社会的勢力の“功労”とは、いったいーー。Twitterでは《政府として「社会的に功績・功労があった」とお墨付きを与えるのが「桜を見る会」に招待するということ。政府主催の行事が反社の「箔付け」「信用獲得」に利用されるなどあってはならないことですよね》と厳しい声が上がっている。

反社会的勢力との関わりといえば、6月に発覚した宮迫博之(49)

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