くらし情報『長谷川京子 40代で快進撃のワケ…語っていた働くママの誇り』

2019年12月10日 19:46

長谷川京子 40代で快進撃のワケ…語っていた働くママの誇り

長谷川京子 40代で快進撃のワケ…語っていた働くママの誇り


女優の長谷川京子(41)が主演を務める舞台『メアリ・スチュアート』の制作発表が、12月10日に行われた。同舞台は20年1月27日~2月16日に都内で上演される。長谷川が舞台に立つのは、12年公演の『熱海殺人事件NEXT~くわえ煙草伝兵衛捜査日記』ぶりだ。

本作は16世紀に政変によって国を追われたスコットランド女王・メアリ(長谷川)と、イングランド女王・エリザベス(シルビア・グラブ)の歴史的対立を描いた群像劇だ。

各メディアによると、長谷川の「理屈抜きの美しさ」と「自分の生き方を貫ける強さ」が起用理由になったという。また長谷川は大役オファーの受諾をためらったというが、「山を越えないという選択肢はない」と役に挑む意気込みを見せた。

10月には第36回「ベストジーニスト2019」で、「協議会選出部門」を受賞した長谷川。さらに11月26日に発売された写真集『Just as a flower』(宝島社)でも注目を集め、40代に入ってから目覚ましい活躍ぶりを見せている。

そんな長谷川は、19年9月4日付の日刊スポーツでこのように語っていた。

「40歳なんてまだまだ。技術もついて、ここからスタートできることもあると思う」

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