くらし情報『紅白 男女対抗やめるべき4割…放送70年、視聴者意識に変化』

2019年12月18日 18:53

紅白 男女対抗やめるべき4割…放送70年、視聴者意識に変化

紅白 男女対抗やめるべき4割…放送70年、視聴者意識に変化


2019年12月31日の放送で70回目を迎える『NHK紅白歌合戦』。年の瀬のご長寿番組について、見直しを求める声が上がっている。Twitterでは、番組の“男女対抗”という構図に疑問を投げかける投稿が相次いでいるのだ。

《令和になった事だし、いいかげん男女対抗止めれば良いのに。どっちでも無い人をハナから拒否かい。東西で分けても、いい勝負になると思うけどな》
《いつも思うけど、このジェンダーフリーの時代、男女対抗チームで紅白歌合戦やるんじゃなくて国民投票とかでチーム決めて歌合戦やった方がいいんじゃない?楽しそうだし》

2018年の放送時には、星野源(38)が“おげんさんといっしょ”という企画コーナーで登場。星野は昭和のお母さんを思わせる女性の衣装とヘアメイクで現れた。自ら“おげんさん”と名乗り、「おげんさんは男でも女でもないから」とコメント。また「紅白もこれからね、紅組も白組も性別関係なく、混合チームで行けばいいと思う」と持論を述べ、SNSで大きな反響を呼んだ。

女性自身では今年の紅白歌合戦の放送に先駆け、Instagramのフォロワーを対象に『紅白歌合戦は男女対抗で続けるべきだと思いますか?』とのアンケート調査を実施した。

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