春風亭昇太 還暦祝いなし…年下妻と結婚で迎えた意外な誕生日
「奥さんの魅力ですか?いつもチャキチャキ元気で笑顔でいてくれることですね。動物にも人にも優しいし、いっしょにいて“楽しい方”です」と語るのは、春風亭昇太(60)。
元宝塚歌劇団娘役の利依さん(41)と披露宴を行ったのは10月中旬、それから2カ月後の12月9日に昇太は60歳の誕生日を迎えている。
“チャキチャキの新婚”で迎えた初の誕生日に“還暦”とくれば、さぞかし誕生会は盛り上がったことだろうと考え、本誌は翌日に取材したのだが、その答えは意外なものだった。
「僕はね、自分の年齢を感じたくないんです、忘れていたいんです、だから誕生日のお祝いなんてしなくていいと考えているんですよ(笑)」
新妻・利依さんは19歳年下。年齢のギャップを感じないための結論なのかもしれない。昇太が続ける。
「奥さんにも『お祝いとか、プレゼントとか何もいらないよ』と、言ってあって、だから還暦だからといって特別なパーティなんかはしなかったですね」
――理想の夫婦像はありますか?
「そういう構えたものはないですよ。
そうですねぇ、自分たちらしく、ふつうに明るく過ごせたらいいですねぇ」
“爆笑”ではなく“ほほ笑み”を……。それが昇太流の結婚生活のようだ。
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