加藤紗里を支持する人たちの主張 クラファン5日で730万円
タレントの加藤紗里(29)が2月1日からクラウドファンディングを開始。開始5日目ですでに支援金総額が730万円集まり、目標金額の1,000万円に近づいている。
加藤の目的は「マタニティBook制作」。1月10日、昨年9月に入籍した男性との離婚を報告。その後に妊娠していることも判明し、シングルマザーとして育てていくとも宣言していた。
加藤はクラウドファンディングで資金を募るにあたり、《独身時代は自由奔放に気の向くまま殿方ありきの紗里で人生を送って参りましたが、離婚し、母となったことで自分自身を見つめ直しました》とコメント。《日々大きくなっていくお腹。。。赤ちゃんが生まれてくる事への期待と不安。
限られた人生において貴重な経験をしている「今この瞬間」を共有する為に、今回のマタニティ写真集制作プロジェクトを考えました》と趣旨を説明した。
クラウドファンディングの資金支援者は、実行者から報酬として体験や権利などが「リターン」される仕組みとなっている。加藤の場合は支援金5万円から300万円のコースを選択。リターンとして加藤との記念撮影やディナー、デートなどが体験できるという。
当初この内容に《需要ないだろ》《お金が大切なのはわかるが、理解できないわ》といった批判が続出していた。しかし加藤の行動を理解し、支持する意見も上がっている。
《クラファンは価値があると思ったものに金を出すんであって努力してるとか、本当にお金を必要な人とか関係ない》
《自己ブランディングがちゃんと出来て、メリットデメリットが伝える力があるから集める事が出来てるのだよ。個人的に加藤紗里は好ではないけど、行動力に称賛すべきやろ》
《え?クラファンってその人の信頼をお金に変換してする場所でしょ?加藤さんに魅力と信頼があるから集まってるんじゃん嫉妬するにも程がある》
「加藤さんといえばアンチによる炎上がたびたび話題になるものの、その破天荒な行動が関心を集めているのも確かです。
SNSや動画を投稿すれば、ネットで取り上げられコメントも数多く付きます。テリー伊藤さん(70)やフィフィさん(43)からは『悪く見せる術を持っている』『ある意味凄い』という意見も。批判されるいっぽうで、彼女の自己プロデュース力を評価する人も一定数いるようです」(芸能関係者)
クラウドファンディングを通して、「人は変われると伝えたい」ともつづっていた加藤。母になることで一目置かれる存在へと変われるだろうか。
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