くらし情報『トイレ紙泥棒に飲食店が悲鳴…石油危機から学んでないの声も』

2020年2月28日 21:58

トイレ紙泥棒に飲食店が悲鳴…石油危機から学んでないの声も

トイレ紙泥棒に飲食店が悲鳴…石油危機から学んでないの声も


トイレットペーパーの品薄状態が続いている。中京テレビの取材によると日本に流通しているトイレットペーパーの中国依存度は約2.3%で、新型コロナウイルスによる影響はない。しかし《生産量が減る》《物流が滞る》などの書き込みがネット上で拡散され、各地で買い占めが発生した。

香港では2月19日、トイレットペーパー約600個を盗んだとして男2人が逮捕されたという。各メディアによると、容疑者らはスーパーマーケット「ウエルカム」にトイレットペーパーが配達された際に配達員をナイフで脅し、商品を強奪したという。

日本でも“トイレットペーパー泥棒”を不安視する声があがっている。ネット上には《店とか公衆トイレからトイレットペーパー泥棒が増えるんだろうなぁ》《マスク盗難事件に続いてトイレットペーパー盗難事件も起きそう》など、市民の心配の声があふれている。

また、すでに盗難被害にあっているところもあるようだ。

《トイレットペーパーは足ります。大丈夫です。大西市長も明言されてます。お願いだから駅のトイレットペーパー持ってかないで公共物です。税金です。持ってったら泥棒です!》

熊本県内の駅構内にあるカフェは《まとめ買いしなくても大丈夫です》という熊本市長の投稿に触れながら、こんな叫びをあげた。

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