くらし情報『野田クリスタルのR-1優勝ネタが物議「性暴力を想起」「怖い」』

2020年3月9日 22:06

野田クリスタルのR-1優勝ネタが物議「性暴力を想起」「怖い」

野田クリスタルのR-1優勝ネタが物議「性暴力を想起」「怖い」


3月8日に開催された「R-1ぐらんぷり2020」(関西テレビ系)で、マヂカルラブリー・野田クリスタル(33)が優勝を果たした。しかし、その決め手となったネタを疑問視する声が上がっている。

同大会のファイナルステージで野田は、スマホゲームで遊ぶというネタを披露した。そのゲームとは「女性のストッキングをハサミで切る」というもので、ストッキング姿の女性にハサミが入れられていった。全てを破るまで苦闘していた野田は、女性がストッキングを新しく替えるシーンで「回復しやがるぞ」とも発言。そしてオチは、股の部分にハサミが入ると課金が要求されるというものだった。

「ゲームの中ではストッキングを切られる女性が敵とされており、野田さんは怒る女性に何度もハサミを向けていました。またストッキングにハサミを入れるというよりは、女性にハサミを投げつけるような描写でした。昨年のM-1ではミルクボーイやぺこぱが活躍し、『人を傷つけないで笑いを取る』ことが1つのキーワードとなりました。M-1とは逆方向の結果となったR-1に、悲しむ声も上がっています」(全国紙記者)

審査員や視聴者からの支持を得て、見事頂点に輝いた野田。

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