くらし情報『“桜ソングNo.1”桜坂から20年、福山雅治の開花伝説』

2020年5月8日 06:00

“桜ソングNo.1”桜坂から20年、福山雅治の開花伝説

“桜ソングNo.1”桜坂から20年、福山雅治の開花伝説


歌手デビューから30年、“春の定番曲”ともなっている『桜坂』から20年。福山雅治(51)は多くの偉業を達成している。そこで、本誌編集部が、数字で見る福山の“満開”伝説を徹底的に調査した。

【229.9万枚】『桜坂』は記録的大ヒットに!

’00年4月にリリースされた15枚目のシングル『桜坂』。229.9万枚という同曲の売上げ枚数は、10枚目のシングル『HELLO』(約187万枚)を超えて、自己最高記録を更新。

曲名のモデルとなった場所は、東京都大田区に実在する桜坂。かつて福山が、桜坂の近所に住んでいたことはファンであればご存じだろう。

日本に数多くある“桜ソング”のなかでも、CD売上げ枚数は『桜坂』がダントツ。同じく“春の定番曲”として知られる森山直太朗の『さくら(独唱)』に100万枚以上の差をつけている。

〈主な“桜ソング”のCD売上げ枚数〉

1位『桜坂』(’00年4月)福山雅治/売上げ数:229万枚
2位『桜の木になろう』(’11年2月)AKB48/売上げ数:108万枚
3位『さくら(独唱)』(’03年3月)森山直太朗/売上げ数:105万枚
4位『さくら』(’05年2月)

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