元KARA・ギュリ 梨泰院のクラブ訪問で謝罪も批判続出のワケ
(写真:韓国・梨泰院の町並み)
KARAの元メンバーのギュリ(31)が、新型コロナウイルスの集団感染が発生した韓国・梨泰院にあるナイトクラブを外出自粛期間中に訪問していたことが明らかになった。所属事務所を通して謝罪をしたが、批判が殺到している。
5月6日に感染が確認された20代男性が、同月1日~2日にかけて梨泰院のクラブに訪れていたことが判明。12日現在までに関連感染者数が101人に増加する集団感染が発生しており、韓国政府は13日以降に予定されていた学校の再開を延長した。
11日、感染者の男性が訪問した日にギュリも同クラブにいたと韓国メディアが報道。所属事務所は事実確認後、「感染者の報道が出た時点で、区役所から連絡を受ける前に自ら診療所を訪れてすぐに検査を受けた。陰性と判定され、現在は自宅隔離中です」と認めた。
ギュリも所属事務所を通して「どんな理由であれ、ソーシャルディスタンスの期間に規範を守らなかった点を深く反省し、お詫び申し上げます」と謝罪した。
公式インスタグラムのアカウントを非公開にするほど、ギュリに厳しいバッシングが降り注ぐのには理由がある。韓国政府は4月30日から5月5日までの大型連休に人々の接触が増えることを懸念し、ソーシャルディスタンスを強く呼びかけていた中で、ギュリはクラブを訪れていたのだ。
さらに、「入場時から店を出るまでマスクを着用していた」という所属事務所の説明に対し、一部ネットでは、ギュリがマスクを外した状態でクラブにいたという目撃情報が浮上。数時間後に「入場時から20秒ほどを除いてはマスクをずっと着用していた」と謝罪文を訂正したことも、物議をかもしている。
ギュリは3月に恋人のソン・ジャホ氏と共に新型コロナウイルス感染防止と予防ために、マスクを1万枚寄付していた。しかし、それとは反対に軽率な行動をとってしまった韓国国民を怒らせる原因となっているようだ。
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