くらし情報『朝ドラ『エール』出演 ミュージカルスター名鑑(1)』

2020年5月30日 11:00

朝ドラ『エール』出演 ミュージカルスター名鑑(1)

無骨キャラは本人そのまま!?吉原光夫(写真提供:東宝演劇部)

無骨キャラは本人そのまま!?吉原光夫(写真提供:東宝演劇部)



NHK連続テレビ小説『エール』(毎週月~土曜8時~放送中。※土曜は1週間を振り返ります)は、音楽が題材とあって、俳優陣もミュージカル界で活躍する人がいっぱい!

「裕一と音の人生に大きな影響を与えていくだけに、実際に演じていただくキャストの皆さまも、お芝居はもとより歌が得意な方々となりました」

ミュージカル俳優が多く起用された理由をそう語ったのは、『エール』制作総括の土屋勝裕さん。

「実は、古山裕一さんのモデルとなった古関裕而さんは、日本での本格的なミュージカルの黎明期に、数多くの舞台の音楽監督を務め、日本のミュージカル発展に大きく貢献された方なのです」(土屋さん)

そろった顔ぶれを見た演劇ライターの上村由紀子さんは「役どころに納得いく方ばかりで、キャスティングに愛を感じます」と称賛。あの気になるキャストは、舞台上ではどんな姿を見せるのか?上村さんにコメントをいただきました!

■岩城新平役・吉原光夫(41)

「劇団四季在籍時には、『ライオンキング』のシンバとその父・ムファサの2役を演じた稀有な俳優。懐が深く、人間力あふれる人柄で『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンそのものという印象。

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