くらし情報『息子2人が東大に現役合格!都議・入江のぶこさんの子育てルール』

2020年7月2日 11:00

息子2人が東大に現役合格!都議・入江のぶこさんの子育てルール

息子2人が東大に現役合格!都議・入江のぶこさんの子育てルール


「この先も“ウィズ・コロナ”で在宅時間が多くなりそうですが、家で子どもと向き合う生活は『何が好きで、何が得意か』を親が把握し、伸ばしてあげる好機なんです」

こう話すのは、ワーキングマザーの入江のぶこさん。夫の敏彦さんはフジテレビの報道記者として活躍していた’94年、取材に向かう小型機がケニア・ナイロビで墜落し、32歳の若さで遭難死した。

彼女は6歳の長男と生後11カ月の次男を連れて帰国。働く母として、仕事と育児の両立を図ってきた。そして、息子たちと“向き合う”子育てに徹した結果、彼らはともに東大に現役合格し、現在は長男が研究者、次男がテレビマンとして活躍している。

入江さんは現職の東京都議として「女性が働きやすい、育児しやすい環境づくり」に尽力するかたわら、4月には、自身の経験を著書『自ら学ぶ子どもに育てる息子2人が東大に現役合格した、ワーキングマザーの子育て術』(あさ出版)にまとめて発表した。

「わが家の場合、息子が国旗や折り紙に興味を持っていたので、たくさんの本や図鑑を与えて環境を整えました。そのうえで親子のコミュニケーションを高め、自分を“表現できる”ように育ててきたのです」

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