横浜流星が退院報告…コロナ感染の悔しさにじませたワケ
7月30日、新型コロナウイルスに感染していた俳優の横浜流星(23)が無事に退院したことをインスタグラムで報告した。
《本日無事に退院しました。この度は沢山の方々に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを心よりお詫び致します》
謝罪からつづられた文面だが、感染したことへの割り切れない思いも語られている。
《自宅と仕事場の往復以外、外出は本当にしておらず、感染対策も徹底していたので、陽性の結果が出た時、頭が真っ白になりました。ドラマの撮影と、舞台の稽古に全力を尽くし、ずっと作品のことを考えていたので、悔しいです》
横浜は浜辺美波(19)とW主演のドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)の放送開始が8月12日に控えていた。
本誌も横浜の主演ドラマ『私たちはどうかしている』のクランクイン現場を目撃していた。
3月中旬の朝8時、ロケ地である埼玉県内の旅館へ、横浜と浜辺、高杉真宙(24)らキャストがマスク姿で続々と到着。
「クランクイン前に、ドラマのヒットと撮影の安全を願ってご祈祷が行われました。
スタッフ含め約80人が参加。横浜さんは和服の衣装で神妙に祈っていました」(ドラマ関係者)
プロとして、心身共に対策を徹底していた横浜。意気込みも充分だっただけに、ドラマ撮影再開に期待が集まりそうだ。
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