「ワイルド・バギー」で童心に帰る!神戸の旬な冒険スポット
ワイルド・バギーは雨天だとなおワイルドに楽しめます。
話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。海外のリゾートには行けない今。関西で近場のリゾートを探したところ、車やバスで大阪から約45分の「ネスタリゾート神戸」を発見!
■「ネスタリゾート神戸」兵庫県三木市。料金:1dayパス大人3,800円、子ども(4歳〜小学生)2,800円(ともに税別)。プール入場パス、延羽の湯入館パス等は別料金。開園、営業時間は公式HPで要確認
ここは、1Dayパスで約40種のアクティビティを体験できる冒険テーマパーク。広大な園内では野鳥がさえずり、動物エリアもあります。
目玉はなんといっても、ワイルド・バギー。
記者のような初心者でも普通免許があればオフロードを運転できます。1人乗り用バギーの「スピードサーキット」300メートルコースから挑戦しました。
「ハンドルが重く小回りが利かないので、しっかり握って操作してください」と、スポーツ・インストラクターのぐるとさん。土ぼこりの道はデコボコでジャンプの連続。内ももに力が入ります。ハンドルをとられコーナーにぶつかりそうに……。
車と同じハンドルのバギーに乗る「チャレンジサーキット」はコースがさらに複雑で起伏も激しく、走り慣れると「ヒャッホー!」と声を上げて、気分は映画『マッドマックス』。思いっきりストレスを発散できちゃいました。
森の中を走るコースもあります。
新エリアでは、「スカイ・イーグル」にも挑戦。57メートルの高さから、安全装具につながれ、最大時速75キロでスーパーマンのように上空を飛ぶんです!怖いけどまさに鳥気分。
帰りは「延羽の湯野天閑雅山荘」で汗を流してさっぱり。夜はイルミネーションまで楽しみ、たっぷり旅した気分の記者でした。
(文:西元まり)
「女性自身」2020年8月11日 掲載
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